うちのおかいもの。大体やっちゃん(旦那)が書いてます。 2014/05/05に現行にリニューアルしました。
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東日本大震災:水にぬれた携帯電話の対処法 

東日本大震災で、携帯電話がぬれたり、壊れてしまった場合、どうすればいいのだろうか。携帯各社からの注意や、関連サービスを紹介する。

 ◇電源すぐに入れないで--ぬれた場合の対処法
 携帯電話が水にぬれてしまった場合、どうすればよいだろうか。NTTドコモは(1)ぬれたまま電源を入れない(2)すぐに電池パックを取り出す--の2点に気をつけて修理などに出してほしいという。

 乾かせば使えるのか。ドコモによると、本体をドライヤーなどで乾かすと、熱すぎてさらに故障することがあるため、薦められないという。また、乾いたように見えても、内部で腐食が進み、突然電源が入らなくなることもある。電源が入ったら、必要な電話帳のデータなどを保存しておいた方がよさそうだ。

 内部がぬれているかどうかは、同社の携帯電話の場合、電池パックをはずした内側と電池パックに張ってある「水ぬれ反応シール」=参考URL(下記)で確認できる。シールは数ミリ角で、白か、白地に赤い点が描かれている。どちらの場合も赤くにじんでいたらぬれている。内部がぬれていなければ、SIMカードもぬれていないと考えられる。

 ◇水濡れケータイデータ復旧サービス--ドコモ ドコモは、水にぬれた携帯電話から、約2週間で電話帳、メール、写真などのデータをCD-Rにコピーできる「水濡れケータイデータ復旧サービス」を提供している。通常は5250円かかるが、災害救助法適用地域では4月11日まで無料。機種、破損具合によって違うが、復旧率は80%という。預けた端末は廃棄処分になる。CD-Rのデータはドコモショップで新しい携帯電話に移すことができる。一部の機種とスマートフォンをのぞき、対応している。

 ◇携帯への着信を別の電話で受ける--KDDI(au)、ドコモ、ソフトバンク 携帯電話にかかってくる電話をほかの電話に転送するサービスは、各社が提供している。

 auの携帯電話は、利用者自身の携帯電話のほか、他社の携帯電話、PHS、固定電話、海外の電話からも、「090・4444・1422」にかけて、自分の携帯電話番号などを入力すると、転送設定をすることができる。

 ソフトバンクの同サービスは、従来の携帯電話だけでなく、アイフォーンなどのスマートフォンも対象で、利用者自身の電話機のほか、固定電話、公衆電話から「090・665・1406」に電話をかけて転送設定をすることができる。2社とも事前の申し込みは必要ない。

 ドコモの同サービスは、フリーダイヤルによる申し込みが必要で、初回に利用者の携帯電話から「159」に電話をかけるか、携帯電話のメニューから設定すると、固定電話や他社の携帯電話からも転送開始の操作ができるようになる。

修理費用など減免
 携帯電話の修理費用について、3社は、契約者が東北大震災の東北、関東計9県の災害救助法適用地域に住んでいる場合などに減額するとしている。ドコモとKDDIは修理費用を半額、ソフトバンクは最大8000円を減免する

掲載元:東日本大震災:水にぬれた携帯電話の対処法(毎日jp)

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